改めて。食べるについて。

食べるって大事。

究極の質問

飲み会の席などで話したりする究極の質問って色々ある。


宇宙人に会ったらどうする?

天国ってあると思う?

幸せってどんな状態?

とか。

それ一晩でまとまるのかしら?という類の。


だけど、多分その答えってほぼ大多数の人がそんなに大事でも無くて。

なんとなく答えていることが多い。


話題が無くなっちゃってどうにか引っ張り出した質問と言われたらそんな気もするのだけど。


思い返してみると私はいつもこんな類の質問を投げかけてみるのが好きだった。


そんな究極な質問のひとつに

死ぬ前に食べたいものって何?

がある。


そもそも死ぬ直前にお腹が満足に減った状態なのかな?

と思うのだけれど。


毎日当たり前のように1回〜3回位は行う食べるについて。


嗜好品が好きだからお菓子屋さんになった訳だけれども。


食べるってあまりにも日常。

だけどなかなか芸術的。

刹那的でもあるし。

なかなか残酷。


だから改めて色んな人と話してみたいなと思ったのでした。


ちなみに

宇宙人に会ったら気絶しなければ逃げると思うけど、逃げられるのかな?と思うと逃げ方を今から準備しなきゃと思う。

天国は好きな人が居るなら世間で言う地獄も天国だって考え方が気に入っている。

幸せはその文字を名前に持っているから自分らしくあることなのかな?となんとなく。


死ぬ前に食べたいものは

母方の祖母の炊き込みご飯

父方の祖母がとってくれた出前のカツ丼

母が作る春巻

かしらねぇ。。。